<ご注意事項>

一般社団法人日本フェイスペイントイベント協会™は、フェイスペイントイベントに関する安全な知識や活動を普及するため、フェイスペイントに特化した運営方法を厚生労働省確認のもと、安全の本質を追求しかつ法令を遵守したガイドラインを策定した日本で初めての団体です。国家資格である美容師免許の代替資格を謳う団体や、違法な仕事あっせん、安全性を証明できない画材を使用する団体の報告もございますのでご注意下さい。※「日本フェイスペイントイベント協会」は登録商標です。

© 一般社団法人日本フェイスペイントイベント協会

! 知っておかないといけないこと。

フェイスペインターとしてイベントを行うには、原則として「国家資格(美容師免許)」と「施設の届出(保健所)」が必要です。

 

厚生労働省によると、顔料を顔面に塗布するフェイスペインティング行為は、美容師法第2条にいう「化粧等の方法により、容姿を美しくすること」に該当し、すなわち「美容」に該当致します。美容業は、人の身体の安全及び衛生に直接かかわる営業であるため、養成施設において衛生管理、美容保健その他必要な保健衛生上の知識について修得した後、国家試験である美容師試験に合格し、免許を受けた美容師のみが業として行うことができるものとされています。

 

また、美容師が美容の業を行うための場所である美容所についても美容師法等により衛生上必要な措置等を講じることとされており、保健所などへの届け出が必要となります。

→美容師法に基づき違反者は、罰金30万円以下が課せられる違法行為となります。

「美容目的ではありません」→NG
「化粧品を使っています」→NG
「◯◯◯◯協会の会員です」→美容師免許の代替資格としては認められておりません。
「美容師免許を持っています」→施設の届け出も必要です。
「美容師免許取得者が常駐・教育」→実際の施術者全員に必要。

厚生労働省によると、「化粧品等の販売を目的とし、その使用方法を教えることについては、これまでも美容師法を適用していないところである。」とされています。「販売を目的としたフェイスペイントのイベントってどういうこと?楽しいのかな?」そんな法律的な観点からも知識として学ぶ必要性があります。いずれにせよ不特定多数のお肌に直接ペイントイベントは、危険もたくさん伴います。イベントとして実施する、あるいは業として受託する際は、「絵を描くのが好き」だけでは「プロとして無責任」となってしまいます。当協会では事故のリスクを低減し、徹底的に楽しくイベントを運営するノウハウを「資材」「知識」「技術」「接客(事前・事後説明)」「衛生面」「運営体制」などをガイドライン化し、知識・技術を有していることを認定・証明することができるように致しました。

 

→資材の特徴やリスクなど知識をきちんと習得しましょう。

→接客トラブルにならないよう運営知識と経験を積みましょう

「一回◯◯円」と施術代として徴収している。→商品を手渡す必要があります。
「薬事法違反している商品を売っている」→NG
「商品に対する質問に答えられない」→NG
「販売していない」→NG
「施術ごとに道具を洗浄していない」→NG

もしあなたが美容師免許を持っていなくても、

  施設の届出もしなくても、

できる方法があります。

​◎ フェイスペイントイベントを業務として行う方法。

​知識と技術を身につけられる機関・団体
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