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発注前の主催者チェックリスト
フェイスペイントを外部に依頼する前に、事業者へ確認していただきたい項目です。見積もりの比較や、社内の稟議資料にもお使いください。このページは印刷に対応しています。
01法令への対応
- 美容師法への対応方法を、具体的に説明できるか「美容師が運営する」「画材の体験・説明を目的とする」など、どの方法で法令に沿うのかを確認します。法令の基礎
- 開催地の保健所に、運営方法を確認しているか確認した日時や担当窓口を記録しているかも確かめましょう。
- 施術する人が誰で、どんな立場か美容師免許の有無、メーカーの美容部員かどうかなど、全員の立場が明確か。
- 料金を受け取る場合、その内容が明確か有料の場合、何の対価として受け取るのか(商品の代金など)を確認します。
02画材と安全
- 肌用として作られた専用の画材か工作用の絵の具や、メイク用化粧品を流用していないか。
- 国内でパッチテストなどを行っているか海外製の画材は、国内での肌のテストを経ていない場合があります。
- 原材料と注意事項を示せるかゴムなど、アレルギーにつながる成分の有無を確認できるか。
- 落とし方を、参加者に簡単に案内できるか帰宅後に困らない除去方法か。施設の手洗い場を汚さないか。
03衛生管理
- 一人ずつ、道具の洗浄と水の交換を行うかまたは、水を使わない画材で衛生管理するか。
- 排水の処理方法が決まっているか水を使う場合、施設の指定場所で処理するか。
- 施術前に、肌の状態やアレルギーを確認するか傷や湿疹のある部分に描かない運用になっているか。
04運営体制とトラブル対応
- 保険に加入しているか賠償責任保険など、事故や肌トラブルに備えているか。
- トラブル時の連絡先と対応手順があるか当日の責任者と、後日の問い合わせ窓口が明確か。
- 子どもへの配慮があるか保護者の同意、同伴のルールが決まっているか。
- 行列や待ち時間の想定があるか1人あたりの時間と想定人数から、必要な人員を出しているか。
- 運営内容を表示するか使用する画材と運営者を、看板などで参加者に示すか。
このチェックリストは、一般的な確認事項をまとめたものです。法令に沿っているかどうかの最終的な判断は、開催地を管轄する保健所にご確認ください。