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画材の選び方
フェイスペイントの画材は、肌に直接ふれるうえ、運営の方法によって向き不向きがあります。画材を検討している主催者・運営者の方に向けて、選ぶときの基準をまとめました。
選ぶときの4つの基準
SAFETY
肌への安全性
肌に使う前提で作られ、国内でパッチテストなどを済ませていること。安全データシート(SDS)があること。海外製の画材は、国内での肌のテストを経ていない場合があります。
HYGIENE
一人ずつの衛生
参加者ごとに筆や水を替えなくても運営できること。水を使う画材は、一人ずつ水と道具を交換する手間と管理が必要です。
NOTICE
注意点の明示
使用できない方(アレルギーなど)や、使用前の確認事項がはっきり示されていること。参加者への説明に使えます。
あわせて主催者チェックリストの「画材」の項目もご確認ください。
基準に沿った画材の一例
EXAMPLE
ミラクルペイント
メーカーの公表によると、皮膚科医と共同開発され、国内の第三者機関でパッチテストと刺激性テストを実施しています。水を使わず指でも描けるので、一人ごとに筆や水を替える必要がなく、描いたあとは、はがして落とせます。参加者が自分で描くワークショップや、首から下へのボディペイントにも使えます。
自治体による評価
- 2017年 品川区「メードイン品川」代表製品に認定
- 2018年 品川区「社会貢献製品事業」に認定
- 2018年 東京都「世界発信コンペティション」革新的サービス奨励賞を受賞(ミラクルペイントを使ったフェイスペイントサービス)
※天然ゴム(ラテックス)を原料にしています。ゴム・ラテックスアレルギー、フルーツアレルギー(バナナ、アボカド、キウイ、栗など)のある方は使用できません。
※ミラクルペイントは、当協会の設立者が代表を務める株式会社POOLの製品です(関係の開示)。
ミラクルペイントのサイトへ →ここで紹介した画材は一例です。上の基準を満たしているかを、画材のメーカーや運営者に確認したうえでお選びください。運営の方法について迷ったときは、開催地の保健所に確認しましょう。